2020/8/15 日本センチュリー交響楽団メンバーによるおしゃべりコンサート

日本センチュリー交響楽団の弦楽器精鋭メンバーと共に、指揮者の西谷亮さんが楽しいおしゃべりで名曲を紹介します!

日時

2020年8月15日(土) 開場/14:30 開演/15:00
※開演時間変更になっております。ご注意ください。

※同日に開催予定されておりました、「日本センチュリー交響楽団 加東特別公演」は、新型コロナウィルスの影響により、来年度以降に再延期となりました。

会場

加東市東条文化会館 コスミックホール

出演

<指揮>
西谷 亮

<管弦楽>
日本センチュリー交響楽団

プログラム

  • モーツァルト アイネクライネ・ナハトムジーク
  • チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

ほか

入場料

一般/ 2,500円 高校生以下/1000円 【全席自由】

※電話取置き可 0795-47-1500
※やむを得ない事情により、曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※新型コロナウィルス感染防止対策のため、座席数に制限がございます。
※検温・アルコール消毒・マスク着用にご協力ください。

プロフィール

西谷 亮(指揮)

指揮を曽我大介氏、シメオン・ピロンコフ氏、杉山直樹氏に、和声・作編曲を伊藤康英氏、音楽一般論などを井﨑正浩氏、トランペットを松本浩太郎氏、北村源三氏に師事。
コンラディン・グロート氏(元ベルリンフィル首席トランペット奏者)には、来日時の公開レッスンなどで指導を受け評価を得る。
2007 年、ウィーンおよびクロミュルジーシュ(チェコ)における国際指揮セミナーに参加。
2007 年、2008 年、上野学園大学主催「下野竜也による指揮マスター・コース」に参加し、下野竜也氏に師事。修了演奏に選出され、上野学園大学管弦楽団を指揮する。2010 年、オーケストラアンサンブル金沢主催「井上道義による指揮講習会」にて、井上道義氏に師事。静岡交響楽団やブロッサムフィルハーモニックオーケストラなどのプロオーケストラをはじめ、国内アマオーケストラとの共演も多数。
2012 年からオペラ制作の場にも活動の幅を広げ、歌劇「天空の町」東京初演(東京オペラ協会主催)を指揮し、成功を収めた。その後も、歌劇「カルメン」公演などで指揮を執り、好評を博す。東京シティオペラ協会制作による歌劇「蝶々夫人」や歌劇「こうもり」などのオペラ公演にも参加。
「角川シネマ・コンサート」や「東京ディズニーリゾート 35 周年 “Happiest Celebration!” イン・コンサート」、テレビアニメ「ルパン三世 グッバイ・パートナー」といったシネマ・アニメや舞台演出とオーケストラの共演の場にもたびたび登場している。

日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団は1989年に活動を開始し、2019年に楽団創立30周年を迎えた。現在は50名のメンバーが在籍。飯森範親が首席指揮者を務め、秋山和慶が2020年4月よりミュージックアドバイザーに就任。ザ・シンフォニーホールで開催する年間10回のシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」に加えて、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズを展開する。2度にわたり大阪府文化祭奨励賞を受賞する(2015年度、2018年度)など、演奏活動は高い評価を得ている。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」、ユースオーケストラの運営といった教育プログラム「豊中まちなかクラシック」(豊中市)、「ルシオール街かどコンサート」(滋賀県守山市)等の地域連携事業にも力を入れている。「優れた演奏により地域の力を発信する」「オーケストラによる感動と癒しを提供する」「優れた才能を発掘し次世代の育成に寄与する」「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」の4つの理念をもとに、演奏を通して多くの人々の心に明るい夢が広がることを願い、新しい時代のオーケストラとしての発展を目指し活動している。オフィシャル・ホームページ http://www.century-orchestra.jp/

後援

加東市教育委員会、ラジオ関西、神戸新聞社

お問い合わせ

東条文化会館 コスミックホール

〒673-1311 兵庫県加東市天神66
TEL.0795-47-1500 / FAX.0795-47-1617

受付時間:9:00~17:00

休館日:水曜日・祝日の翌日