2019/3/16 日本センチュリー交響楽団 加東特別公演 

~第29回日本木管コンクール優勝者
第6回あおによし音楽コンクール奈良グランプリ受賞者を迎えて~

日本木管コンクール・あおによし音楽コンクール奈良・日本センチュリー交響楽団
三者が共に手を取り合い、関西の新しい音楽史を創る!!

 

日時

2019年3月16日(土) 開場/15:00 開演/16:00

 

出演

<指揮>
松元宏康

<管弦楽>
日本センチュリー交響楽団

<ソリスト>
第29回日本木管コンクールフルート部門優勝者山本英(Fl.)
第6回あおによし音楽コンクール奈良グランプリ受賞者杉山和駿(Vn.)

<合唱団>
センチュリーと歌う会

<加東市内中学生吹奏楽部選抜メンバー>
エルガー/行進曲「威風堂々」第1番(合唱付き)に参加

 

プログラム

・ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.44
(第6回あおによし音楽コンクール奈良グランプリ受賞者)
・尾高尚忠/フルート協奏曲イ長調Op.30b
(第29回日本木管コンクールフルート部門優勝者)
・スメタナ/連作交響詩「わが祖国」より“モルダウ“
※分解解説付き(指揮者による分かりやすい解説)
・エルガー/行進曲「威風堂々」第1番(合唱付き)

 

プロフィール

松元宏康(指揮)

東京都生まれ。幼少よりピアノ、エレクトーンを学び、洗足学園音楽大学ならびに同大学附属指揮研究所マスターコースを経て、2006年仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者に就任し、プロ指揮者としてのキャリアをスタートさせた。2009年沖縄で新設された琉球フィルハーモニックオーケストラの初代専任指揮者に就任、2012年正指揮者に就任する。これまで、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、千葉交響楽団(旧ニューフィル千葉)、広島交響楽団、日本センチュリー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナウインドオーケストラなどへ定期的に客演しつつ、文化庁主催「文化芸術による子供の育成事業」、日本オーケストラ連盟主催「オーケストラの日」、沖縄県主催「県民クラシックコンサート」、仙台市主催「杜の都のふれあいコンサート」、豊橋市主催「県民クラシックコンサート」、仙台市主催「杜の都のふれあいコンサート」、豊橋市主催「豊橋市市制110周年記念演奏会」、全日本吹奏楽連盟主催「吹奏楽コンクール課題曲選考会」、大韓民国文化庁主催「InternationalWindBandFestival」、台湾嘉義市主催「InternationalBandFestival」などのプロジェクトに携わり、年間のコンサート出演は70公演以上を数える。近年の活動はメディアにも度々取り上げられ「基礎のしっかりした音楽作りが底流にあり、構成観の確かさと、雄弁な棒のテクニックが説得力に直結している」(レコード芸術)、「見事な造形で豊かな音楽観によって作品を入念に仕上げていたように思う。テンポの変化の妙味に特筆すべき物が感じられ、期待したい指揮者」(musicpenclubConcertReview)と評される。指揮法を秋山和慶、河地良智、増井信貴の各氏に、スコアリーディングを島田玲子氏に、クラリネットを松代晃明氏に師事する。現在、琉球フィルハーモニックオーケストラ正指揮者、ブリッツフィルハーモニックウィンズ音楽監督、洗足学園音楽大学講師。(東京都在住)

 

山本英(フルート)

3歳よりピアノ、10歳よりフルートを始める。
第67回全日本学生音楽コンクール中学校の部大阪大会、全国大会共に1位
第68回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会1位、全国大会2位
第23回日本クラシック音楽コンクール中学校女子の部1位
第17回日本フルートコンヴェンション2015 ふじのくに静岡ソロ部門2位
第23回びわ湖国際フルートコンクール一般部門1位併せて武者小路千家賞
第29回日本木管コンクールフルート部門第1位
フルートを掛村岳志氏、太田彩氏、堀井恵氏、大平記子氏、高木綾子氏、斎藤和志氏に師事。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在東京藝術大学2年生在学中。

 

杉山和駿(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部2年在学中。第69回全日本学生音楽コンクール全国大会高校の部第1位及び兎束賞、東儀賞、日本放送協会賞、音楽奨励賞。
第16回FLAME音楽コンクール(フランス)GROUPE4第1位。第19回大阪国際音楽コンクールコンチェルトオーディション第2位(最高位)、同コンクールAge-U第1位。第6回あおによし音楽コンクール奈良プロフェッショナルステージヴァイオリン部門第1位及びグランプリ。ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにてAKADEMIE KONZERT、PREISTAGERAUSWAHL出演。INTERNATIONAL MUSIC ACADEMY ORPHEUS(ウィーン)にてSOLISTENKONZERT、FRITZ KREISLER GALA出演。現在、漆原朝子氏、篠崎史紀氏、マウロ・イウラート氏に師事。

 

日本センチュリー交響楽団

大阪府のオーケストラとして1989年に発足し、2011年に公益財団法人日本センチュリー交響楽団として大阪府から独立。現在は50名のメンバーが在籍。飯森範親が首席指揮者を務め、多彩な活動を展開する。年間10回のザ・シンフォニーホールでのシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」を展開中のいずみ定期演奏会(いずみホール)、そして大阪府豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズと、大阪府下3拠点で定期的な演奏会を開催。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」、特別支援学校コンサート、ユースオーケストラの運営といった教育プログラム、「豊中まちなかクラシック」(豊中市)、「ルシオール街かどコンサート」(滋賀県守山市)等の地域連携事業にも力を入れている。「優れた演奏により地域の力を発信する」「オーケストラによる感動と癒しを提供する」「優れた才能を発掘し次世代の育成に寄与する」「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」の4つの理念をもとに、演奏を通して多くの人々の心に明るい夢が広がることを願い、新しい時代のオーケストラとしての発展を目指し活動している。
オフィシャル・ホームページ http://www.century-orchestra.jp/

 

会場

加東市東条文化会館 コスミックホール

 

入場料

一般/ 3,000円 高校生以下/1,500円 【全席指定席】

2019年1月10日発売

※電話取置き可0795-47-1500(座席表はホームページに掲載いたします)
※割引券をお持ちの方は、チケット購入時にご呈示ください。

※やむを得ない事情により、曲目等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

 

販売状況

(2019/2/21 現在)

 

主催

特定非営利活動法人 新しい風かとう
一般社団法人あおによし音楽コンクール奈良

 

後援

加東市教育委員会・(公財)・神戸新聞社・ラジオ関西

 

兵庫県県政150周年記念事業

平成30年、兵庫県は成立150周年を迎えます。この節目にあたり、ふるさと兵庫を再確認し、新たな兵庫づくりを考える機会とするため、当該事業を実施します。

 

チケット購入・お問い合わせ

東条文化会館 コスミックホール

〒673-1311 兵庫県加東市天神66
TEL.0795-47-1500 / FAX.0795-47-1617

受付時間:9:00~17:00

休館日:水曜日・祝日の翌日