2017/8/2-6 クリーヴランド ローブラスセミナー東条2017

cleveland_20170802_pdf名門クリーヴランド管弦楽団首席テューバ奏者で加東市の杉山康人と、同じくクリーヴランド管弦楽団首席トロンボーン奏者マッシモ ラ ローサの二人による特別なローブラスセミナーが、2017年8月2日から6日まで加東市文化会館コスミックホールで開催されます。詳細・お問い合わせはコスミックホールまで

 

<開催日程>

2017 年8 月2 日(水)〜6日(日) ※8月6日に杉山氏とラ・ローサ氏による演奏会があります。

 

<参加費>

35,000 円(宿泊費・食費別途)

 

<講座内容>

オーケストラスタディクラス他、本セミナーならではの魅力的な各種特別講座を実施

 

<募集人数>

テューバ25人/ トロンボーン25 人

 

<開催会場>

加東市東条文化会館 コスミックホール

 

<プロフィール>

杉山康人 Tuba

cleveland_20170802_sugiyama1967 年兵庫県加東市生まれ。1990 年相愛大学音楽部を卒業。同年8 月より一年間京都市交響楽団 に客演。1993 年には大阪フィルのヨーロッパツアーに同行。1995 年10 月大阪シンフォニカーに入団し、翌年8 月には活動の拠点を東京に移すために退団。1997 年、新日本 フィルハーモニー交響楽団に入団。1998 年にはR.V. Williams のテューバ協奏曲で新日本フィルと共演。1999 年、東京、大阪でリサイタル。2002 年、新日本フィルの親子コンサートで「テューバのタビー」のソリスト。2003 年アジア人では初のウイーン国立歌劇場管弦楽団入団。2005 年ロリンマゼール指揮のニューイヤーコンサートに出演。2005 年9 月までウイーンフィルにも在籍。2005 年9 月から アメリカ五大オーケストラのクリーヴランド管弦楽団に入団。現在に至る。
ブルックナー4 番、5 番、7 番、8 番、9 番のレコーディングをする。2014 年6月カリフォルニアソノマにてNational Brass Ensemble のメンバーとしてガブリエリプロジェクトに参加。指導者してCleveland 音楽院で後進の指導をする。日本では相愛大学の客員教授を務める。
インディアナ大学、マイアミフロストスクール、サンフランシスココンサバトリー等、アメリカ国内でマスタークラスを行う。第12回日本管打楽器コンクールのテューバ部門で第一位を受賞、東京交響楽団と共演。
これまでに武貞茂夫、緒方文則、故唐川集三、ロバート トュッチ、レックス マーティン、ロナルドビショップ各氏、室内楽を呉信一氏に師事。

 

マッシモ・ラ・ローサ Trombone

cleveland_20170802_massimo2007 年以来、クリーヴランド管弦楽団の首席トロンボーン奏者を務め、現在に至る。それ以前は1996 年から2007 年までラ・ヴェニス・オペラハウスの首席トロンボーン奏者を務めた。
客演首席トロンボーン奏者として、ミラノのラ・スカラ・オペラ、ローマのサンタ・チェチーリア(国立アカデミー)管弦楽団、日本のサイトウ・キネン・オーケストラでも演奏。更にリサイタルとして南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アメリカでも演奏している。
最近、ナショナル・ブラス・アンサンブルとの演奏と録音を行った。このグループは米国内のもっとも優れた現役金管楽器奏者から構成されており、クリーヴランド、シカゴ、フィラデルフィア、ボストン、ニューヨーク、ロス・アンジェルス、サンフランシスコの各オーケストラの首席奏者も参加している。また、ニコラ・フェッロの最新作にソロ・トロンボーン奏者として録音、さらにアンサンブルとしてベルギーの「ザ・ボーン・ソサエティ」の録音にも参加。
初のソロ録音「Cantando」のあと、Musical America によって、「今月のニュー・アーティスト」の名を冠された。
イタリアのパレルモ生まれ。慈善団体への協力も盛んに行っている。
また、クリーヴランドと、デトロイトのイタリア領事館と協力して、ANFE Light of Light 財団のためにいくつもの慈善リサイタルで演奏した。
ラ・ローサが演奏する楽器は、自身がコーン=セルマー社と共同開発したバック・アルティザン社のトロンボーン、モデルA47MLR。
現在、クリーヴランド音楽院でトロンボーン部門の部門長を務めている。

 

<主催>

特定非営利活動法人新しい風かとう

 

<後援>

加東市・加東市教育委員会・(公財)兵庫県芸術文化協会

 

<お問い合わせ>

特定非営利活動法人新しい風 かとう

〒673-1311 兵庫県加東市天神66 東条文化会館(コスミックホール)内
TEL.0795-47-1500 / FAX.0795-47-1617

休館日:水曜日・祝日の翌日